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MM2Hビザの行方

マレーシア・マイセカンドホームビザ【MM2H】


最長10年間のビザが家族まるまる貰えることから、人気のあるビザで、このビザを利用してマレーシアへ家族で移住やロングステイをされる方が多くいらっしゃる中、今年2020年に入ってから仮認証の下りた方がいない状況です。(他の業者様は分かり兼ねますが、弊社からは)


そして、2020年7月現在は新規受付不可、凍結中となりました。


以前は最短4ヶ月で取得出来ていたものが

→昨年4月頃から6ヶ月以上かかる様になり

→そして、2020年7月現在では、書類提出と審査を行う政府機関MM2Hセンターがなくなってしまい

→イミグレーション課が今後MM2Hの業務を引き継ぐとの通達がありました💦


この様な状況になってしまい、現在申請中の方は、今年に入ってから仮認証も出ていない、状況、もうすぐ1年位待っている方も出て来ています。


★外国人としてMM2Hを取得するメリット:

⋆最長10年のビザが貰える(煩わしい1年や2年ごとのビザ更新をしなくても良い)

⋆小さなお子様など学生ビザの対象外の年齢でも取得出来る

⋆定期預金に纏まったお金を預けるとにより利息が良い


★マレーシア政府として取得と促すメリット:

⋆ある程度まとまったお金をマレーシアの銀行に定期預金として預けて貰えるので、マレーシア国に外貨が流れる。運用できる。


この様に双方にとってメリットのあるものでした。

マレーシアは基本外国からの資金に頼っている部分も多いので、このMM2Hというこのシステムがなくなるとあまり良くないのではないかとも考えられますが...


今後、MM2Hセンターがなくなり、イミグレーション課にてどの様に変化していくか、少し不安でもあり楽しみでもあります。


因みに、外国人がマレーシアのビザを申請する場合の申請箇所は主に以下の様になります。

大学生、語学学校向けの学生ビザーEMGSという政府機関が行っております。オンライン化とシステムのアップデートがタイムリーで非常に良いです。


インター校向けの学生ビザ、保護者ビザーその州のイミグレーション課が個々に行っています。学校側がイミグレーションに出向いて行うのと、インターネットでのシステム化が遅れており基本タイムリーに進行状況をみることが出来ません。


就労ビザー種類にもよりますが、日本人が取得する一般的なのはプトラジャヤにあるTalent Corp、Expatriate Services Divisionが行います。ラブアンビザなどもありますが、一応インターネットでシステムを持っていますが、エージェントが取り仕切っている場合も多いのでなかなか個人で入るのは難しいのかもしれません。


配偶者ビザーその州のイミグレーションにて比較的容易に取得出来る


MM2HビザーMM2Hセンター、Ministry Of Tourism(観光省)がこれまで行っていましたが、イミグレーション課に移りこのプログラム自体の見直しが行われるとの事です。


MM2Hビザが学生ビザの取得のEMGSの様になってくれれば、書類の不備や再提出の情報をタイムリーに見ることが出来るので、嬉しい限りですが、こちらは要期待?!


このコロナをきっかけに、急速にオンライン化も進んだことですし、ビザのシステムも今後上手く見直されることを期待してます。


それでは、本日も読んで下さってありがとうございました!


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