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👨‍👧‍👦お孫さんを連れて・サマースクールへGo✈

マレーシア親子留学記・MK親子様


約3週間のマレーシア滞在を終え、帰国しました。


今回は親子留学に参加。でも、うちの場合は親子ではなく、ババと孫留学です(笑)。私の体験記も書けそうですが、孫のことを書かせていただきます。



孫娘(小5・小2)二人を連れて、親元を3週間以上離れるという暴挙でしたが、ホームシックになることもなく、大きなアクシデントもなく、とてもスムーズに過ごすことができました。



1日目、2日目はフリータイムでしたので、観光や散策で過ごしました。日本にいると味わえない屋台のローカルな雰囲気や、匂い(これが一番カルチャーショックだったようです)、明らかに日本と違う感覚を初日から体で感じ、ちょっと打ちひしがれていました(笑)。


3日目から本格的なプログラムです。学校に行き、オープンな雰囲気、フレンドリーな生徒さん、先生、教育熱心な校長先生、とてもいい感じ!という印象を受けました。

そこから3週間の学校生活が始まりました。


英語はまったく話せない二人でしたが、「お友達になってください」って英語でなんて言うの?って聞いてきたり、積極的に溶け込もうとしている姿勢にそれなりに、緊張と意気込みと、不安があるんだろうなと感じました。

姉妹で参加したというのも、精神的には強みだったと思います。

この点は初回ということで、すごくよかったと思います。

次回は別々の学校がいいかなとも思います。




とにかく初めてということで、今回の留学は、楽しく海外での生活を体験する。ということを目標にしていました。もちろん英語に親しみ少しでも話せるようにと思いましたが、3週間ではやはり短く、最低1か月は必要とも感じました。


それは次回として、この年齢の子たちで、海外生活、英語初心者には、とてもよいプログラムだと思います。ライトハウスアカデミーも自由な環境で、楽しく授業がすすめられており、夏休みの彼女らには負担が少なく、のびのびと過ごせたと思います。


プール学習や、体育、外出レク、ダンス、歌、クッキング...毎日の報告が楽しみでした。プリント学習もしっかりとファイルされていて、指導の丁寧さが伺えました。



思ったより環境にすぐに溶け込んだ二人でしたが、どうしても苦手なのが、給食でした。

初めの1週間は頑張って食べていたようですが、スパイシーさがやはり苦手で、『めっちゃ辛かったけど、頑張って食べた』と言ってましたが、2週間目から『おにぎり作って』と言われ、それからは、おにぎり、菓子パンを持たせました。

カップラーメンも買えるようで、自販機のカップラーメンを買って食べたりもしていたようです。

その時から、給食の持ち帰りがあり、私も食べましたが、確かに少しスパイシーでしたが、味はおいしかったです。



ただ、現地のお米はやはり日本人には苦手な感じは否めません。でも、不自由を知ることは、とてもいい経験です。『日本のいいところがよくわかる』と言っていくらいです。日本の住みやすさを身をもって感じ、感謝の気持ちを持ってくれただけでも、今回の旅の意味があると思います。


もちろん、多文化の経験、他民族との触れ合いにより価値観の違いの理解が、彼女らの人生の中で、今後活かされると思います。



帰りたくないと言っていたので、また来ようと説得して帰路につきました。今度もバンビスさんにお願いしたいと思います、どうぞ、その時はよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。



バンビスのスタッフの方々には大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。

 

Mさんファミリー、体験記ありがとうございます✨

素敵なお写真も掲載させて頂きました。

現地ではすっかり馴染まれていて私達スタッフもびっくりする位でした~

英語が出来たら世界がグンと近くなりますよね!


本日もお読み頂きありがとうございました。


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