マレーシア留学のQ&A

 

実際マレーシアに来てみないと、住んでみないとなかなか現地の情報は手に入りにくいもの!

マレーシアってこんなに発展してるんだ!物価も意外と高い?!など、

実際プログラムに参加された方の声やよく聞かれる質問と回答をまとめてみました。参考にされてみて下さい!

マレーシアの気候は?​
​四季はありますか?

Answer:

マレーシアは年中常夏の国で、四季はありません。
毎日プールや海で泳ぐことも出来ますし、年中ティーシャツと短パンという服装で暮らせます。

季節といった区切りはありませんが、雨季と乾季と呼ばれるシーズンはあります。雨季は大体3月~11月頃までで、スコールと呼ばれる通り雨が1日に1回程度降ります。雨が降る前はじめっと湿気が多く暑いですが、雨が止むと涼しくなります。乾季は雨の降らない時期、12月~3月頃までで、大変暑い時期と言われています。

​Q
マレーシアでの住まいなどのようになりますか?  

​Answer:

日本でいうマンションは、マレーシアで「コンドミニアム」と呼ばれています。おおよそのコンドミニアムが3LDKで、ソファ・テーブル・ベッド・エアコン・洗濯機・テレビなどの家具や電化製品は備え付けです。共有スペースにジムやプールが付随しているコンドミニアムも少なくありません。日本と同じかそれより低い値段で、広々とした高級コンドに住むことができます。物価が日本の約1/3の為、不動産購入も人気です。

Q
​マレーシアの物価は?日本と比較してどうですか?

Answer:

マレーシアの通貨はMYR(マレーシアリンギット)です。時期にもよりますがRM1(1リンギット)=約28~30円と換算されます。物価はだいたい日本の3分の1程度ですが、電化製品や工業製品は日本と同じくらいの値段です。

例:
現地の屋台(ホーカー)でのご飯
約RM6~15 (約180円~450円)
カフェやレストランでのご飯
約RM20~(約600円~)

Q
​マレーシアの治安はどうですか?

Answer:

発展途上国だから…と不安に思われる方も多いですが、マレーシアの治安は、実は皆さんが思っているよりもずっといいんです。

荷物から目を離さない・置きっぱなしにしない、夜道や人通りの少ない路地は一人で歩かないなど、日本でもあたりまえに気をつけるべきことをきちんと守っていれば、快適に安全に暮らすことができます。

ひったくりは多いけれど、それも車道から少し離れたり、かばんを前掛けにして持ったり、少しの注意で被害を未然に防ぐことができます。
平和ボケしてはいけないけど、警戒しすぎることもありません。

Q
​マレーシア人はみんな英語が話せるのですか?なまりなどはどうですか?

Answer:

公用語はマレー語とされていますが、ほとんどのマレーシア人が、マレー語の他に英語、そしてそれぞれの民族の言葉(中華系は中国語、インド系はタミル語など)を話すことができます。

マレーシア人の話す英語は、”マレーシアン・イングリッシュ” を文字って「マングリッシュ」とも呼ばれ、文章自体を短く簡潔にしたり、ところどころにマレー語や中国語を織り交ぜながら話されるのが特徴的です。

イギリス英語やアメリカ英語とは違いますが、コミュニケーションツールとしての英語としてはまったく問題なく、現地の人々も、欧米からの観光客と苦もなく会話を楽しんでいます。

むしろ、本場のがちがちの英語と比べると親しみやすく、「間違えてもいいんだ!」「萎縮していないでまずはしゃべってみようと思える」など、”マングリッシュ”を好ましく思っている留学生たちも多々います。

Q
​マレーシアの大学へ入学するにはどうしたらよいですか?

Answer:

マレーシアの大学は、事前に入学試験を受けて…というシステムではなく、書類審査で合否が決まります。審査の対象になるのは主に、高校(最終学歴)の成績証明です。これに加えてIELTSなどの資格試験を受けていると、入学はよりスムーズです。

また、英語力が入学可能レベルに満たない場合でも、ほとんどの大学に大学付属の語学学校があるので心配なし!まず語学学校に通って、英語力がついてから大学へ本入学という形を取る日本人学生は多くいます。

最初にどの学部を選択したいか?欧米の大学の単位の取得は?その後他の国へ留学するのか?なども考慮するといいのではないかと思います。

Q
​インターナショナルスクールへ留学するのにどれ位の費用がかかりますか?

Answer:

インターナショナルスクールの学費は、例えると「松・竹・梅」と大体3種類に分類できると思います。この学費の違いは何なのか???学校にどれだけ経費がかかっているかが大きく作用していると言えます。例えば「梅」クラスのスクールは、施設にはお金をかけず、講師もほとんどがローカル社員という感じです。「竹」クラスはIBなどの学校の方針がしっかりして、でも講師は7割方現地人。「松」クラスのスクールには人気校が多く集まりますが、施設が大変充実しており、9割方外国人(英語ネイティブ)の講師が在籍しています。どこのスクールもカリキュラムはイギリス系を採用している所が8割、その他はアメリカ系などです。学費は¥50万円~¥200万円/年間とかなりの開きがあります。

Q
​親子移住をするのに生活費用はどれくらいかかりますか?

Answer:

1年以上の期間で親子移住/留学される場合の、1ヶ月にかかる最低限の費用を書き出してみました。住む場所や通うスクールの学費によってこれ以上になる場合も多いです。

コンドミニアムの家賃:¥80,000
光熱費:¥20,000
インター校の学費、1人:¥50,000
食費&雑費:¥60,000
交際費:¥20,000
交通費:¥10,000

合計:¥240,000

Q

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