穴場!コスパ最強のボーディングスクール(寄宿舎)3校・紹介
- 20 時間前
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「マレーシアでインターナショナルスクールに通わせたい。」
「寄宿舎=ボーデイングスクールへ留学させたい」
そう考えたとき、多くのご家庭が最初に気になるのが、やはり学費ではないでしょうか。

インターナショナルスクールというと、
「年間500万以上かかるのでは?」
「有名校は魅力的だけど、我が家にはちょっと高い……」
そんなイメージを持っている方も少なくありません。
ところが、マレーシアには実は、
「学費は比較的リーズナブルなのに、教育内容はしっかりしている」
という、知る人ぞ知る学校が複数あります。
今回は、そんな穴場!
“コスパの良いボーデイングスクール”をご紹介します。
ボーデイングスクールの選び方
先ずは、予算と教育内容のバランスが良い学校を探すという視点がとても大切です。
マレーシアのスクールは学年が上がる毎に学費も上がるというシステムで、高校を卒業するまでに無理なく留学できるのか、資金繰りも考え最初から「有名かどうか」という所だけに注力して選ぶと、途中で苦しくなってくることとなります。
チェックするポイントとしては:
・カリキュラム
・英語サポートの環境
・先生の質
・学習サポート
・生徒の国籍構成
・大学進学実績
・卒業資格の種類
・学費と寮費以外にかかる費用
・休み期間での寮滞在許可の有無
選ぶポイントとしては、払った学費に対して、どれだけの教育環境が得られるか。
つまり、コストではなく「コストパフォーマンス」で見ることです。
マレーシアには、よく名前を聞くトップクラスの有名校が幾つかあります。
もちろん、知名度の高い学校にはそれだけの魅力があります。
しかし、「有名だから我が子に合う」とは限りません。
逆に、あまり日本人には知られていない学校でも、
アットホームな校風で手厚い先生のサポートスポーツや音楽などの課外活動が盛んなど、魅力的な環境を持つ学校があります。
特にボーデイングスクールは、セランゴール、ネグリ・センビランなどの郊外の広大なキャンパスに位置する事が多い傾向です。
コスパ最強のボーデイングスクール3校
学費はできるだけ抑えたい。
英語環境はしっかり確保したい。
できれば寮生活も経験させたい。
その中でも「教育・環境・費用」のバランスが魅力的な3校をご紹介します。
Adcote Matrix International School
ネグリ・センビラン州にある、イギリス式カリキュラムを採用したインターナショナルスクール。
アカデミックに強く、しっかりと学習できる環境が整っています。
クアラルンプール市内へは約1時間弱の距離。
学費:RM50500~/年
寮費:RM26,500/年
年間約300万円
Masha International School
セランゴール州にあるインターナショナルスクール。
理数系に強い大学を母体に持つスクール。
クアラルンプール市内から約45分の距離。
有名校にこだわらず、費用と教育環境のバランスを重視したい、というご家庭にはチェックしてほしい学校。
学費:RM50,000~/年
寮費:RM24,000/年
年間約290万円
Tenby Interntaional School Ipoh
ペラ州イポーにあるTenby International School Ipoh。
クアラルンプールとペナンの中間に位置し、どちらからも車で2.5時間の距離、市内からは離れていますが、キャンパスは広々としていますし、田舎の方が良いという方にはお勧めです。
また寮では食事や学校外へのアクティビティなども用意されており、学校生活と寮生活を組み合わせた環境が整っています。
学費:RM40,000/年間
寮費:RM20,000/年間
年間約240万円
また、本当に見るべきは「年間総額」
インター校を比較するときに注意したいのが、「授業料だけを比較しない」ことです。
学校によっては授業料以外に、発生する費用にも注意しておく必要があります。
Application Fee
Registration Fee
Deposit
学生ビザ関連費用
制服
給食・食事
教材費
試験費用
EAL(英語サポート)
課外活動費
寮費
例えば「授業料RM25,000の学校」と「授業料RM35,000の学校」を比較したとき、必ずしも前者の方が年間総額が安いとは限りません。
まとめ
「高い学校=良い学校」ではない
マレーシアのインターナショナルスクールには、年間学費が非常に高い学校もあります。
だからといって、「高い学校に行けば必ず子どもに合う」とは限りません。
今回ご紹介した3校は、それぞれ違った魅力があります。
「できるだけ教育費を抑えながら、海外で英語を学ばせたい」
「子どもに自立する経験をさせたい」
そんなご家庭は、ぜひボーディングスクールという選択肢も検討してみてください。
マレーシアには、まだ日本人にはあまり知られていない“コスパの良いインター校”があります。
「学費はできるだけ抑えたい。でも、英語環境や将来の進学先は妥協したくない」
というご家庭には、この価格帯が非常に魅力的です。
大切なのは、
「我が家にとって、費用に対する満足度が高い学校を探すこと」
例えば、
英語力を伸ばしたい
→ EALや英語サポートが充実している学校
将来、海外大学を目指したい
→ IGCSE、A-Level、IBなどの進学ルートを確認
子どもが大人数の学校が苦手
→ 生徒数やクラスサイズ、学校の雰囲気を確認
スポーツが好き
→ スポーツ施設や課外活動を確認
日本人が少ない環境で英語を伸ばしたい
→ 生徒の国籍構成を確認
是非、マレーシアだからできる「賢いインター校選び」をされてみてください。
また、学校見学や体験入学などを活用して、実際の雰囲気を実際に確かめてみてください。
マレーシア留学をご検討中の方は、ぜひお気軽に無料相談をご利用ください。
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